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テーマ戻しました

次期デフォルトテーマ Twenty Twenty をβ版の段階でしたがいったん適応させていたんですが、ダメでした。どうしても本文のフォントが変わらない。戻しました。

テーマのカスタマイズ機能を使って、タイトル・ディスクリプションはフォントを変えることができました。しかし、本文の方は変わりませんでした。更に、テーマの CSS を直接いじったのですが、これまたどうしても変わってくれません。 CSS でかなり新しめの指定を使っているので、訳がわからない状態でした。

私はこのブログを始めた頃から、 Eins というテーマを使っています。このテーマは日本人の女性が作ったものですね。最近多くなっている、有料テーマのサブセットと言うわけではなく、これで完結しています。シンプルなテーマなので、いじるのもたやすい。 Twenty Twenty とは違って、ブロックエディター対応と言うわけではないのですが、ブロックエディターで支障なく使えています。このテーマに戻しました。

自虐的にいうと、このブログ見ている人も少ないはずなので、テーマが変わったことを気がつかない人もきっと多いはず。なので、一瞬適用させた Twenty Twenty のスクリーンショットでもない限りわからないでしょ。スクリーンショットとる気も無いので、闇に葬ります。また Eins と付き合っていきますね。


親子だというても、親は親、子は子だ。その子の為に節を屈して子に奉公しなければならぬということはない。

福沢諭吉

Eins を改良できるだろうか

私は WordPress のフリーテーマ Eins を愛用している。少なくとも過去使ったことのあるテーマよりもいいと思っている。しかし、使っていれば色々変えたいところも出てくるわけです。

第一の問題点は Eins がオフィシャル・テーマである Twenty Thirteen の子テーマであるということ。 WordPress のテーマの特徴である子テーマは便利です。便利なだけに Eins をベースにして改良したいと思ったときに、 Eins を親にしたテーマを作れない。というのは不便に感じます。

Eins は 2 列にも 3 列にも対応していると思うのですが、私はもっぱら 1 列レイアウトを愛用しています。 1 列レイアウトで綺麗に見えるテーマを探していたのですが、それで引っかかったのが Eins だったんですね。この 1 列レイアウトも微調整をしたい。したいのですが、直接編集せざるを得ないのです。直接編集したのは FONT がらみ。 Google さんのところで公開している Web Font をベース FONT にしているのですが、これは CSS の修正程度ではうまくいきませんでした。


他にも 2 〜 3 微調整したいところがあるものの、うまくいかずに二の足を踏んでいます。テーマを一から作るというのは難易度が高いと思うのですが、やってみたいですね。できるだろうか?

女の子の場合、どんなに幼くても恋愛のことなら心得ているものよ。年をとるにしたがって培われるのは、愛に傷つく能力ね。

フランソワーズ・サガン