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UPS 新調しました

オークションで購入した UPS が2ヶ月でダメになった話は書きましたが、その後続 UPS を購入しました。以前の機種とは違って OMRON 社製のものにしました

なぜ、 OMRON 社製にしたかというと、シャットダウンのソフトが Mac 版も用意されていたという点ですね。前回の UPS は比較的大きめでしたが、今回のはそれと比べるとずいぶん小さいです。ただいま予充電中です。

普段 Mac は稼働していないとき、スリープ状態になっています。電源を落とすことはほとんどありません。この状態で停電などが発生すると、 Mac にダメージが及ぶ可能性があります。 UPS はこれを最小限にする機能を持っているわけですね。以前の機種はシャットダウン機能がありませんでした( Mac に対応していなかった)。今回のは正規に Mac に対応してますので、安心です。電源の他に通信用の USB ケーブルをつなぐ必要がありますが、それで安心が手に入るなら安いものです。

BY50S という機種なのですが、以前の機種の交換用バッテリーと同じぐらいの価格で売られています。以前の機種より容量が小さいのでその分安いんでしょうね。 iMac とハードディスクをバックアップしてもらいます。バックアップ時間は余り長くないと思いますが、それもテストしてみようと思ってます。前の UPS はバッテリーを回収してもらって、本体は燃えないゴミになります。

今度は最低でも3年(メーカー保証)は稼働してもらわなきゃ。ダメージを受けるような状態にならないように祈ってます。


今日まで生き延びたから色々の漱石を御目にかける事が出来た。これから十年後には、また十年後の漱石が出来る。

夏目漱石

UPS 昇天

10 月にオークションで購入した UPS がわずか 2 ヶ月で昇天されました。送料別 1,400 円の勉強料は高かったのか安かったのか。

今日の昼パソコンを使っていたら突然電子音が響きました。 iMac からではないし、他に電子音を発する機器はないと思っていたので、周りを見渡しました。設置してから iMac とハードディスク2台をドライブしていた UPS から出ていたものでした。

バッテリーの低下で交換を促すランプがついています。もちろんバッテリー部分を交換すれば元の出力に戻るのかもしれませんが、そのバッテリーが新品の UPS ほどの価格になっています。 UPS はバッテリーが命ですから、わからなくもないのですが、それなら新品を購入しようと思っております。現在使っているのは、中古ですし最近の機種に比べると大きさも大きい。バッテリー交換よりも新品の購入に充てた方が、資金も無駄にならないだろうと思ってます。

購入を考えている UPS

画像が購入を考えている UPS ですが、まだ購入手続きはしていません。現在の UPS の下取りプログラムがありまして、それの問い合わせの返事待ちです。何にせよ、 1 度設置してしまうと何もなしだと不安というもの。さっさと結論を出したいと思っております。


音楽の演奏者や劇の俳優達は技術家である。彼らは芸術家でない。なぜといって彼らは真の「創作」をもってゐないじゃないか。

萩原朔太郎

UPS を設置したものの …

無停電電源装置(むていでんでんげんそうち)とは、停電などによって電力が断たれた場合にも電力を供給し続ける電源装置である。

無停電電源装置 - Wikipedia

中古の UPS (Uninterruptible Power Supply) をオークションで落札しまして、設置しました。

しかし! よくよく考えたら停電になったときに自動的にパソコンなどをシャットダウンしなければ意味がないわけです。オークションの出品者にそのことを尋ねたら、ソフトはオークションに出してない。ハードがすべてだと言われてしまいました。確かにオークションには「写真に写っているものがすべてです」の文言がありました。

最近のパソコン周辺機器は、消費電力が少ないので、停電したときに UPS の持っている電力でしばらくは持つと思います。しかし、いかんせん片手落ち。これだったら新品を購入した方が良かったかもしれませんね。サージ電流対策だと思えば、思えないですけど。

落札金額は 1,400 円 ( 送料別 ) 。勉強になったと言うことで。まずは接続しました。

バッテリーのランプを見ると、 60 %程度。 1 年ぐらいは持つでしょうか? バッテリー・ローの警告が出たら、新品を購入しようと思います。


「この絵は嘘だ。天文学上からいってこんな綺麗な夕焼けはあり得ない。」「あなたはこのような夕焼けを見たいとはお思いになりませんか。」「それは見たいですよ。」「そうですか、私はその理想の美を描いたつもりです。」

ターナーと天文学者の会話