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Fedora を終了して openSUSE に

Fedora をいじってみて、ちょっと私には合わないかなと思ってイレースすることにしました。次にインストールするのは openSUSE です。

Fedora は SELinux という仕組みが内包されているんですが、どうもこれが理解できなかった。散々いじくってみたのですが、どうもよく分からない。まぁ新バージョンが出た頃にまたいじってみようと思いまして、きれいさっぱり削除して別のディストリビューションに変えることにしました。

で、次は何にしようかと思っていたのですが、有名どころだと情報もたくさんあって困らないのですけど、それだと面白みに欠ける。ということで、 openSUSE という緑色のヤモリがイメージキャラクターのディストリビューションにしてみることにしました。

正直言うと今回検索してみるまで名前すら知りませんでした。 Fedora も Red Hat Linux 系列の有料ディストリビューションの実験場というような意味合いがありましたが、 openSUSE も SUSE Linux Enterprise という有料ディストリビューションの実験場的な意味合いを持っているようです。安定版 (Leap) とローリングアップデートの Tumbleweed という 2 種類に分かれるらしいのですが、最新版を使ってみたいのでバギーな可能性はあるものの、 Tumbleweed にしてみました。現在ダウンロード中です。

いつものように Torrent で落としているんですが、ユーザーが少ないのかなかなか落ちてきません。さて、トラブったときの情報があるんでしょうか。なかなかリスキーだったりしますね。紹介記事では Leap の方を指してだと思いますが、初心者にもおすすめと書かれていたんですけどね。

さてどうなるでしょう。インストールやその他のテストは別のエントリで。


自分にできないことにばかり気をとられて、できることまでできなくなってはいけない。

ジョン・ウデン

キーボードが3つ、マウスも3つ

正確にはマウスは2つで、トラックパッドが1つ。何にせよ狭いディスクと足りない頭が総動員している今日この頃です。

iMac 、 Windows10 、 Fedora 。これに全部キーボードとマウス(トラックパッド)を取り付けたという馬鹿ですね。何とかできなかったんでしょうかね。自分で言うのもなんですが、お馬鹿な環境になってきています。

メインはやっぱり iMac なんですよ。これは変わりません。ブログ更新やその他ほとんどの作業を Mac が担ってます。なので正面は iMac なんですね。白いキーボードとトラックパッド。しかし最近になって Windows10 も色々仕事をしてくれるようになりました。動画をエンコードするのは NV エンコードできる Windows10 のマシンが有利です。ところが、 Windows10 に SSH で接続はできるんですが、端末が使いにくい。というか、せっかく SSH 接続しても使い物にならんのです。 GUI で使う分には Windows10 もそこそこ使えるんですが、端末だと癖が強くて使えません。慣れれば良いのかもしれませんが、慣れる気にならないのですよ。せっかく Linux などが動く仕組みがあるんだから、外部からの接続も Linux ライクなコマンドラインにして欲しいです。過去からの遺産なのかな。何にせよこちらは慣れないので、 GUI で使うことが多いです。

さて、今まではこれで OK だったのですが、まな板 PC 君が加わってきました。 Windows10 にはレシーバー型のマウス・キーボードを接続して使ってきたのです。 Fedora を操作しようとすると、レシーバーを付け替える必要があります。優先のマウス・キーボードは線の長さが必要です。 Fedora は窓際にあってよほど長いケーブルを使わないとダメです。やっぱりレシーバー型が必要になってついに3代目を購入したというわけです。

無計画ですね。もう少し何とかなりそうなものなんですけどね。

ちなみに Fedora は苦戦しています。グラフィックスボードのドライバーソフトが当たらない。色々試してみているんですが、ダメです。今一歩という感じなんですけどね。


自然がどんなに大きな優雅を与えようとも、偉人英傑を作るのは自然だけではなく、自然と手を組んだ運命である。

ラ・ロシュフーコー

Fedora 初体験

まな板 PC に Fedora ( Red Hat Linux 系列のフリーディストリビューション)をインストールしてみた。 Fedora は初体験なので、ちょっとワクワクしている。

いつものように Fedora のホームページから ISO ファイルをダウンロード。 DVD に焼いてインストールを試みるも、なぜか DVD を受け付けない。焼き方が悪かったかな? 立ち止まっていても仕方ないので、 USB メモリにインストールメディアを変更してトライ。今度はうまく認識してくれました。

Fedora というと、癖があるという先入観があったのですが、インストールの時は Ubuntu 系をインストールしているかのようにグラフィカルで、親切なインストールでちょっと驚いた。

設定をいじっていくつかプリインストールのアプリケーションを立ち上げたりしてみた感じは、これまで持っていた Fedora のイメージからは少し違って、ユーザーフレンドリーな感じがする。もちろん操作に慣れていないので、ちょっとまごつくことはあるが、とても良い感じのディストリビューションだと思った。

もう少しいじってみてまた感想を書きたいと思っている。何にせよ、 Fedora もやるなぁ。


愛情と欲情が溶け合ったときには、恋愛はほとんど友情に近い穏やかさをおびる。

アンリ・ド・レニエ