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体感速度は iMac が上だけど

シネベンチ R20 を私の iMac と自作の i5 で動かしてみました。体感速度的には iMac が上なんですが、 CPU で比較するとほぼ同じという結果になりました。

自作 i5
iMac

自作 PC の方が 1833pts 、 iMac の方が 1854pts 。ほとんど誤差の範囲内です。先ほども書きましたが、体感では iMac が上なんですね。なので少し意外な結果でした。

よくよく考えてみれば、 iMac の方は i7 7700(4cores/8threads) 、自作の方は i5 8400(6cores/6threads) 。 CPU の世代としては自作の方が一世代新しく、コア数も増えています ( スレッドは iMac の方が上ですけど ) 。以外だったので、自作の方はもう一度やってみたのですが、 1857pts と iMac を上回ってしまいました。まぁ、この辺は誤差ですね。

CPU 性能としてはほとんど同じということになったのですが、 OS が違いますよね。 OS に対する慣れの問題もありそうです。 macOS の方が私にとって身近な存在ですから、体感が変わって感じられるのかもしれませんね。最近では 2 台を並べて使っています。 iMac がメインであることは変わらないのですが、 Windows10 の方が便利な部分もありますのでメイン・サブの差は小さくなってきているかもしれませんね。


大半の聴衆が興味を抱くのは、音楽ではなく音楽家である

ローラン

iMac2017 CineBench

今さら感はありますが、シネベンチのマック版(リリース20)が公開されたので、早速試しています。

シングルコアテスト
マルチコアテスト

シングルコアの性能はそこそこ高いのがわかりますが、最近のマルチスレッド CPU と比べると、スレッド数が絶対的に不足している。不足しているというか、 AMD のスレッドリッパー当たりの 32 スレッドなんてすごいですよね。私自身は4コア8スレッドで十分足りてます。

現実問題として動画書き出しとかしない場合は、過剰な性能だと思うのですね。特に Mac の場合は、 3D グリグリのゲームが少ないですから、 Windows 環境に比べて CPU パワーが多少小さくても満足度が高いと思うのです。反面、動画書き出しなどを伴う仕事をしている場合には、不満が募るのではないかなぁ。

まぁ、ベンチマークは数字としてみていくのが精神衛生上もいいのではないかと思っております。


いかなる病気も快方に向かっていく。決定的な治癒である死によってか、一時的な治癒による健康によって。

プレボー