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7pay 終了!

まさか本当に終わってしまうとは思っていませんでしたが、セブンイレブンの 7pay が終了することが発表されました。

前回記事にしたときには、社長のトンチンカンぶりにかなりの不安を覚えましたが、その段階では時間はかかっても何とかするだろう。という根拠のない感覚を持っていました。しかし、本日セブンイレブン・ジャパンが記者会見して終了を発表しました。チャージした分に関しては返金するということですが、不安なので使い切ってしまおうと思います。私の場合、チャージしたのは千円ちょっとで、残っているのは三百数十円なので、使い切ってしまおうと思います。ただ、 7pay と現金のコンビネーション支払いができるのか? できなそうなんですよね。そこは店頭で聞いてみようと思います。

セブンイレブン・ジャパンの黒歴史になってしまう今回の騒動ですが、トップの方が考えていたことが二転三転したこと、つまり仕様がコロコロ変わったことが今回の一番の原因だと思います。加えて、開始時期が決まっていた。スタートが決まっているのに仕様がコロコロ変わる。開発している人たちの立場に立ってみると、寒気がします。結果穴が開いてしまった。穴が開いてしまったことに気がついたのも今をときめくチャイナ・ピーポー。さすがですよね。お金になることに関しては嗅覚鋭い。

開発者も、犯罪者も悪いんです。もちろんそっちの肩を持つつもりはないんですが、トップの人間の指示が今回の原因だと思うんですよね。私の個人的な意見ですけどね。

品揃え的には、セブンイレブンがコンビニ大手の中で一番好きです。なので、がんばって欲しいのですが、今回の件で客足が遠のくなんてことは無いんでしょうか?

そして気になるのは nanaco のポイント制度。 7pay ありきでポイント利率を下げたので、 7pay がなくなって元に戻すのか? まぁ普通に考えて戻さないですよね。いや、戻すのがもしかしたら普通なのかもしれませんが、あの経営陣ですから。


「60歳になったから風俗で割り引くきくよね? え?きかないの?」

高田純次

iTunes が言うことを聞いてくれない

音楽ライブラリを管理するためのソフトとして iTunes を利用しているのですが、どうも駄々っ子で困ります。言うことを聞いてくれないのです。

私はサブスクリプションの音楽再生プログラムに懐疑的でして、突然それまで聴けていた楽曲が聴けなくなると言うことが契約上あり得るというのが許せません。なので、ライブラリに MP3 なり AAC のファイルを登録しています。新曲はサブスクリプションで聴くとして、レンタル開始したら速攻借りてきてリッピングする。そういう形にしています。もちろん、サブスクリプションにもレンタルにもなかなか出てこない楽曲は購入します。楽曲をリッピングした後は、原盤を売り払う ( ヤフオク!など ) こともありますね。次の楽曲の原資にするためです。

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで登録する MP3/AAC ファイルの数はけっこう多くなるのですが、その多くが次のような症状を呈して困っているのです。

  • 新規登録した楽曲が 4 分と少し ( 正確には 4:18) で再生が終了してしまう。
  • その楽曲を ffmpeg などで再エンコードしてやると、上記症状は消えることが多い (全てではない ) 。 
  • CD から iTunes とは別のプログラムでリッピングしても途切れてしまう症状は出現する。 
  • iTunes の「情報を見る」からエンドポイントを書き換えても上記症状は消えることはない。

楽曲は、再度エンコードすることで、良くなる場合があることから、 iTunes が楽曲のエンドポイントを誤認識するのが原因と思っています。実に困ります。この症状、昔の楽曲には現れていないんですね。 iTunes は都合により何度か入れ直しを行っています。入れ直しを行うと、それまで症状が出ていた楽曲も途切れることなく再生してくれるという謎もあります。

じゃ、ある程度たまったら iTunes を入れ直しすればいい。確かにそれはその通りなのですが、 39,000 曲を超えるライブラリを再認識させるのは手間ですし、入れ直しにはそれなりのリスクもあります (iTunes が引っ張ってきたアートワークは入れ直しで再度やり直しになり、そのときに楽曲が契約外になったりするとアートワークがなくなってしまう ) 。何より時間がかかります。

何とかならないものでしょうかね。あちこち調べているのですが、再エンコードは見つかりますが、根本的な解決になりません。困ってます。 iTunes 以外のライブラリアンに移ることも解決になるのなら考えようと思ってます。


「『全日空』のCMに出たんだけど、『見たよ!』っていう人は街でフンドシ一丁で『見た』って言ってほしいんだ」

高田純次