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Gutenberg5.3.0

私の環境だけなんでしょうか。ようやく Gutenberg5.3.0 で文字残りの症状が消えました。まぁ一部翻訳が適応されずに英語になっているのは致し方ないでしょうか。

文字残りの症状というのは以前記事にしましたね。「原因ははっきりしないまま | Smile Peace 」を参照していただければ動画付きで説明しています。実は、 WordPress のコミュニティにも書き込みをしたんです。そこでちょっと嫌な思いをしました。書き込んだ内容は、文字残りの症状があるよ。ということ。症状がないモデレーターから、もっと説明せよというような書き込みをいただきました。ちょっと非難されるような口調でです。環境などを説明していない私の方が悪いのかもしれませんが(イヤ悪いんでしょうね)、初心者にもうちょっと優しくしてくれればいいのに。と思った次第です。

まぁそれはそれとして、ようやく文字残りの症状がなくなって私は嬉しいです。地味にめんどくさかったですからね。


時の翼に乗って悲しみは飛び去る。

ラ・フォンテーヌ 

原因ははっきりしないまま

現在2つの問題で頭を悩ませています。1つは WordPress のブロック冒頭の文字残り問題。もう一つはあきらめたと言いつつ、しつこくいじり回している Raspberry Pi のカメラ問題です。

WordPress の文字残りというのは、

文字残りの実例

動画にしてみましたが、先頭に「t」が残ってますよね。全てのブロックにこの現象が出るのです。 Safari だと出ません。 Chrome だと少なくとも私の環境では必ず出てきます。他にも出ているという人もいるのですが、少数派のようですね。バージョンアップで消えてくれることを祈ってます。


さて、 Raspberry Pi のカメラ問題ですが、撮影を連続しているとどのタイミングかエラーも出ずにカメラモジュールがハングアップしてしまうという現象です。これ、エラーを出さずに突然ハングアップしてくれるので困ります。ハングアップすると画像はブラックアウトします。ログを見てもエラーが出ていないので厄介です。

いちどハングアップしてしまうと、戻ることはないのかというとそんなこともなく、突然正常に戻ったりもします(頻度は低い)。カメラモジュールが認識していないのかというと、そうでもありません。

vcgencmd get_camera

これはカメラモジュールの認識をテストするもので、ハード面・ソフト面で認識しているかどうかをチェックします。結果はハード面・ソフト面ともに問題なしと報告されます。ホントお手上げ状態なのですが、リスタートすると治ることが多いです。カメラモジュールをシステムが取り合っているという話も見聞きしたのですが、私の場合は考えにくいと思うのですね。撮影時間が短すぎるとおかしくなるという話を聞いたので、撮影の合間に時間のかかる処理を挿入したり、 sleep 命令を入れたりしたのですが、結果は変わりません。1時間程度問題なく動いていたり、数枚撮影したところでハングアウトしたりします。傾向がつかめません。

「 PiCam 異常時の現象 | Research 」などというレポートがあったりするので、私だけの問題ではなさそうなのですが、カメラモジュールの不具合という話もありますよね。ということは、買い換える必要があるんでしょうか。全く問題が出ない人もいるので、わかりません。今後は買い換えも視野に考えつつ実験を繰り返してみようと思っています。


自分の仕事は自分の一生を充実させるためにある。

武者小路実篤