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Raspberry Pi をバックアップする

色々試しているので、現在の状況を再現するのに時間がかかりそう。なので、 PeppermintOS に続いてバックアップする方法を考えてみた。

【 STEP-25 】 Raspbian のイメージを外部ストレージに圧縮/展開して随時リカバリー | FABSHOP.JP - デジタルでものづくり! ファブショップ !」こちらを参照した。

crontab に登録することを考えて、次のようなコマンドにした。うまく動くかな?

dd if=/dev/mmcblk0 bs=1M | gzip -c > /mnt/exthdd/`date "+%Y-%m-%d"`.raspbian.gz

私のシステムの場合、 /dev/mmcblk0 にシステムが、 /mnt/exthdd に外付け HDD がつながっている。これをルートで crontab に登録する。頻度は一月に1回。頻度が低すぎるかなぁ。もし変更があったら、随時バックアップすることにする。手動で実際に行ってみたら、20分ほどの時間がかかって、 3.3GB の gzip ファイルができあがった。 crontab の設定は毎月 1 日の深夜 1:00 。来月うまく作成されていれば OK ということになりますね。

うまくいくかな。


あなたの周りを変えようとしてもほとんど意味がありません。まず最初に自分の信念を変えなさい。そうすれば、あなたの周りのあらゆることがそれに応じて変わります。

ブライアン・アダムス

Peppermint に TimeShift 導入

そういえば Mac 以外のシステムに関してバックアップシステムを導入していないなぁと感じまして、 PeppermintOS に TimeShift というアプリを導入しました。

この TimeShift は、 Mac で言うところのタイムマシンのような機能を持っています。詳しくは「 Linux Mint 18.3 : 「 Timeshift 」を使ってバックアップ ( 復元ポイント ) を作成しよう | 221B Baker Street 」辺りを見てください。 PeppermintOS の場合も Ubuntu と大差ありません。

インストールは、 sudo apt-get install timeshift でいけます。基本的な設定は初回起動したときにウィザードが走りますので、わかりやすいと思います。以前のバージョンでは、バックアップ・ファイルがストアされる場所が固定されていたようですが、現在は変えることができます。基本的には GUI で行うので、 ssh などで接続している場合には少し不便かもしれません。

私は週に一度の頻度でバックアップを取って、履歴を3回分保存するという設定にしましたが、もっと頻度を上げてもいいのかもしれませんね。日本語に翻訳されていませんが、簡単な英語ですのでわかりやすいと思います。ウィザードに沿って設定すれば迷うところはないと思います。導入して最初のバックアップを取ったばかりですので、安定感などはまだわかりませんが、しばらく様子を見ていこうと思います。


立春のかがやき丘にあまねかり

高浜年尾