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iTunesが言うことを聞いてくれない

音楽ライブラリを管理するためのソフトとしてiTunesを利用しているのですが、どうも駄々っ子で困ります。言うことを聞いてくれないのです。

私はサブスクリプションの音楽再生プログラムに懐疑的でして、突然それまで聴けていた楽曲が聴けなくなると言うことが契約上あり得るというのが許せません。なので、ライブラリにMP3なりAACのファイルを登録しています。新曲はサブスクリプションで聴くとして、レンタル開始したら速攻借りてきてリッピングする。そういう形にしています。もちろん、サブスクリプションにもレンタルにもなかなか出てこない楽曲は購入します。楽曲をリッピングした後は、原盤を売り払う(ヤフオク!など)こともありますね。次の楽曲の原資にするためです。

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで登録するMP3/AACファイルの数はけっこう多くなるのですが、その多くが次のような症状を呈して困っているのです。

  • 新規登録した楽曲が4分と少し(正確には4:18)で再生が終了してしまう。
  • その楽曲をffmpegなどで再エンコードしてやると、上記症状は消えることが多い(全てではない)。
  • CDからiTunesとは別のプログラムでリッピングしても途切れてしまう症状は出現する。
  • iTunesの「情報を見る」からエンドポイントを書き換えても上記症状は消えることはない。

楽曲は、再度エンコードすることで、良くなる場合があることから、iTunesが楽曲のエンドポイントを誤認識するのが原因と思っています。実に困ります。この症状、昔の楽曲には現れていないんですね。iTunesは都合により何度か入れ直しを行っています。入れ直しを行うと、それまで症状が出ていた楽曲も途切れることなく再生してくれるという謎もあります。

じゃ、ある程度たまったらiTunesを入れ直しすればいい。確かにそれはその通りなのですが、39,000曲を超えるライブラリを再認識させるのは手間ですし、入れ直しにはそれなりのリスクもあります(iTunesが引っ張ってきたアートワークは入れ直しで再度やり直しになり、そのときに楽曲が契約外になったりするとアートワークがなくなってしまう)。何より時間がかかります。

何とかならないものでしょうかね。あちこち調べているのですが、再エンコードは見つかりますが、根本的な解決になりません。困ってます。iTunes以外のライブラリアンに移ることも解決になるのなら考えようと思ってます。


「『全日空』のCMに出たんだけど、『見たよ!』っていう人は街でフンドシ一丁で『見た』って言ってほしいんだ」

高田純次

またもや原因不明

FreeNASの行方不明の件ですが、何とかなりました。ただ、タイトルにある通り、原因が不明です。情けない話ですが、何が原因なのか、う〜ん。

FreeNASには、デフォルトに設定を戻すオプションがあります。何が原因なのかわからなかったので、2度にわたってデフォルトに戻しました。更に、ハードディスク内に残っていたデータも消去して(バックアップデータばかりだったので、今再びバックアップしています)やってみたのですが、よく分かりませんでした。

macOSの方で、以前使って使わなくなったマウントポイントが表示されていたので、FreeNASの方が悪いのではなく、macOSの方が何か勘違いしているんじゃないかと思っていますが、確定できません。ある瞬間に突然使えるようになったんですね。どうなっているのか私にはわかりません。

あちこち検索して調べたりしたのですが、原因を突き止めるまではいきませんでした。修行が足りませんね。


ところで、私のFreeNASの使い方ですが、基本的にバックアップストレージとして使っています。その他にはBittorrentサーバーとして動いてもらっていました。なので、データがロストしても何とかなったんですが、重要なデータを置いていたら冷や汗が出ているところでした。FreeNASの再インストールなんぞという荒療治を考えたのは、OSを入れていたUSBメモリのアクセス不良からでしたが、今後同じことが起きたときのために、バックアップをもっと万全にしておかなければですね。

とにかく、元通りにアクセスできるようになりました。必ずしもめでたしめでたしとはいきませんが、現在の設定はメモっておくことにします。


愛情がこもっていて無口な人こそ、人生の伴侶としてふさわしい。

亀井勝一郎

FreeNASマウントせず

困りました。FreeNASがエラーを吐き出しており、起動ボリュームに指定していたUSBメモリでエラー(応答性能が悪くなって時間がかかっている)ということで、別のUSBメモリにFreeNASの最新版をインストールしました。

SSHでハードディスク内には以前のデータが残っていることは確認しましたが、Finderにマウントしません。パーミッションがらみだろうと当たりをつけて、色々いじっているのですが、一向に改善しません。新年一発目がトラブルというのは先が思いやられます。


将来を恐れる者は失敗を恐れて己の活動を制限する。しかし、失敗はいっそうよくやるための唯一の機会である。真面目な失敗はなんら恥ではない。失敗を恐れる心の中に、恥辱は住む。

ヘンリー・フォ−ド

結局再インストール

Mac mini2009へのPeppermintOS導入計画は、結果再インストールになりました。再起動でコマンドラインに落ちてしまうのが直りませんでした。

復活したと思ったんですが…

前回、復活したと書いたんですが、ダメでした。一応使えるのですが、リスタートをかけるとコマンドラインに落ちてしまいます。リードオンリー属性がハードディスクに設定され、コマンドを打ち込んでやらないと起動しません。前回も書きましたが、

# mount -o remount ,rw /

で、リードライト可能にしてやると起動するのですが、挙動がおかしいです。立ち止まっていても仕方がないので、再インストールすることにしました。

ブートストラップでまたエラー

再インストールすると、ブートストラップがエラーになります。再びです。原因がよく分からないのですが、そこだけがエラーになるんですね。どうしてもエラーになるのが今回解決できなかったので、目をつぶりました。

どういうことかというと、Macがベースになってるので(Windowsでも同じ?)、起動時に起動ディスクを探します。探して、起動可能なシステムを見つけるとそこから起動しようとします。PeppermintOSは正常にインストールされていますので、他にシステムがなければ、時間がかかりますがそこから起動するはず。やってみたらもくろみ通りでした。多分時間はかかってしまいますが、リスタートはそれで対応することにします。

うまくいかなかった画面共有は置いておいて、sshを通します

前回画面共有ではまってしまいましたので、今回は1度保留にしておきます。

最初にやるのが、ssh で接続できるようにすること。手続きは次の通り。

$ sudo apt-get install openssh-server

好き好きではあるのですが、OpenSSH をインストールします。次にデーモンを起動します。

$ sudo /etc/init.d/ssh restart

iMacで公開鍵を作ります。接続するのはiMacだけなので、一台だけで行います。

$ ssh-keygen -t rsa

これで、iMacのホームディレクトリに .ssh というフォルダが作られ、秘密鍵・公開鍵が作られます。Mac mini2009のIPアドレスを調べて、そのアドレスに公開鍵を送ります。

$ scp .ssh/id_rsa.pub 192.168.XX.YY:~/

これで、PeppermintOSに公開鍵が送られました。再びMac mini2009上での作業になります。ホームディレクトリに送られた公開鍵を .ssh フォルダに authorized_keys という名前で保存する。

これで、iMacから ssh <ユーザー名>@<IPアドレス> で接続できます。

※ 参考にしたのは「Ubuntuでsshdの設定をしてリモートから接続できるようにする」。また、私の環境でコードの途中で半角スラッシュを入れると保存できなくなるという現象が起きているため、半角スラッシュは全角にした。


かいかがみ路ばたの石手に取れば涙はつひに頬にまろびいづ

若山牧水

fstabを間違えて編集してしまった

Linuxのコアファイルの1つである fstab を間違えて編集してしまい、PeppermintOSが起動しなくなってしまいました。

システム起動せず

もともと、Mac mini2009はDVDドライブを外して、ハードディスクを埋め込んでありました。しかし、MacやWindowsと違ってマウントするのに少し手間がかかります。で、それをやろうとしたのです。ところが、システムを入れてあるハードディスクのUUID部分を削除してしまったのです。なんで削除してしまったのか記憶が定かではないのですが、やっちまったもんはやっちまったわけです。

トップに表示したようなエラーに陥ってしまいました。これはですね、あまり知識がない私にしてみれば致命的です。頭真っ白です。

多分復活できた

しかし、fstab間違えてOSが起動しない時の対処(クラウドでマシン複製する時とか) – Qiita という情報を見つけまして、

mount -o remount ,rw /

でリードオンリー属性から、リライト可能な状態にしまして、

fdisk -l

でハードディスクのUUIDを表示させ、メモします。fstab を開いて、UUIDを書き込みます。

この操作で、何とかシステムが起動するようになりました。いやぁ、fstab が何者なのかも調べずに編集するなんて大馬鹿者ですね。たまたま、今回は復活できましたが、復活できたのは運。私の実力ではありません。

なんにしても、1つ大きな勉強をしました。


行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生まれない。

ベンジャミン・ディスレーリ

廃車

先日、追突事故にあったのですが、車は直して使うつもりでした。しかし、整備工場から言われたのは「直せるけど、ちょっと…」という答え。

3台が絡む玉突き事故で私の車は前後2台に挟まれてしまいまして、傷みもひどかったらしいです。らしいですというのは私救急車で先に運ばれてしまってよく見ていなかったんですね。車両整備工場から先ほど電話がありまして、直して直せないことはないけれど。という答え。要するに車としてはちょっと問題ありありですよ。ということですね。

首はまだ痛みが引きませんし、踏んだり蹴ったりです。

事実上の廃車が決定したと言うことでしょうか。新車を買うほどの蓄えはない(株や投資信託を取り崩せば買えなくはないけどねぇ)し、中古を買うことにしようかと思います。

先方の保険屋さんからも手続きの書類が届き、そのめんどくささに辟易としております。事故など巻き込まれない方がよろしいですね。


従来は一つのお寺の門徒内で集まりを作っていたけど、これからは複数のお寺合同や、もしくは集まりにお寺が参加していくような形態になるのかもしれない。会を組織していくというよりは輪が広がっていくような。具体的にお寺に関わってくれる人を望む寺院にとっても嬉しい事だと思う。南無

桔梗(@kikyousan)

追突事故にあった

昨日のことですが、追突事故にあってしまいました。ただ、一歩間違えば私が加害者になっているところです。注意しなければなりません。

状況は次の通りです。

  • ほぼ直線で特に障害物らしいものはない道路。
  • 私からみて2台前の車が急ブレーキ(なぜかは不明)。
  • 前の車、私の車は接触する寸前に停止。
  • 私の後ろの車がほぼノーブレーキで私の車に追突。
  • 私の車が前の車に玉突きの状態で追突。
  • 原因を作った2台前の車は現場から立ち去る。

私の車が真ん中になった3台が絡む玉突き事故。何が起きたのかはっきり記憶しているわけではありませんが、上記の通りです。急ブレーキをかけた2台前の車が、なぜ急ブレーキをかけたのか? わからないです。現場から立ち去った2台前の車は(私たちの車が事故ったのは気がついていたはずなのに)、どこへ行ったんでしょう。

事故直後は持病とも言うべき腰のあたりに強い痛みがあったのですが、次第に首から肩にかけてが痛み出しました。結局、警察の実況見分の最中には首の痛みがMAXになってました。救急車を呼んでもらって、人生初の救急車への乗車。あまりありがたくありませんね。私の車は何が原因かわかりませんが、エンジンがかからず(父がピックアップに来てくれた)、レッカー移動になりました。私はといえば、病院でCTスキャンをかけてもらって骨などに異常なしを確認。首にコルセットを巻いて自宅へ帰りました。

一夜明けて、整形外科を受診。しばらくリハビリをするように言われました。傷病名はやはり頸椎捻挫。いわゆるむち打ちですね。

いやぁ、怖い。どこに危険が潜んでいるかわかりませんね。注意しなくっちゃ。


あなたが持ち合わせた力に余る強さなど、人生は要求しない。あなたにたて得るただひとつの手柄は、そこから逃げないこと。

ダグ・マハーショルド