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WordPress Tokyo 2019

参加してすぐに、ブログ喪失騒動を起こしてしまい。まだ整理できていないのですが、ザックリとした感想などを書き綴ってみたいと思ったりしております。

規模が大きいユーザーズグループそれだけじゃないんですよね。開会のオープニングセッションで説明された 100 % GPL の説明。 Free という単語は「無料」ではなく「自由」なんだと言うこと。最初っから飛ばしますねぇ。

サイトが消えてからでは遅い! 明日につなげる WordPress の保守管理

WordPress のセキュリティに関するセッションでは、

  1. 更新
  2. バックアップ
  3. セキュリティ

という話。今回、ブログを上書きしてしまったことで、まさにこのことを強く強く実感しましたよ。バックアップ重要!バックアップホント重要です。

初心者向け! WordPress で始めるアフィリエイト

アフィリエイトの話でも気づきがいっぱい。 Site Kit という Google 謹製のプラグインは、アナリティクス・サチコ等横断的にみられると言うことでした。今インストールしたのですが、アナリティクスでエラーが出ていてプロパティ作り直して設定しました。あんまりみてなかったので、これからしっかり見て「見てもらえる」ブログにしていきたいと思います。

オウンドメディアって何?〜これからのコンテンツマーケットを考える 45 分〜

4W1H ・ 4W2H  ここができていないと瓦解する。これ、別にオウンドメディアだけではないよね。表に出てこないだけ。普段の行動でも目的・ゴールの設計ができていないと浮遊する。 

私のツイートから

ブログやメディアを大きく育てていくには。始めるきっかけ・記事更新・ SEO ・コミュニティについて

ここでは名言をいただきました。「質より量より更新頻度」

ブログの更新頻度に関しては、もうねダメですよ。私の場合ね。反省と教訓がいっぱいのセッションでした。

WordPress と SSG(Static Site Generator) が織りなす、 WordPress ウェブフロントの新世界

ごめんなさい。このセッションわかりませんでした。技術的な方向に思いっきり舵を切ったセッションがあるのも WordCamp ですね。

また、書くと思います。刺激があったのは全てですね。今回は前回よりも刺激を受けて帰ってきました。 WordCamp Niigata を経験したのも大きかったと思います。セッションは公開されるはずですので、復習しつつ見ていきたいですね。


潜在機会の発見とその実現には、心理的な困難が伴う。確立されたものの破壊を意味するがゆえに、内部の抵抗を受ける。それはしばしば、その組織が最も誇りにしてきた能力の放棄を意味する。 

P ・ F ・ドラッカー

ブログを上書きしてしまった! 復旧までの道のり  (  その 2) 作業は難航

今回のトラブルにおいて、大前提になるのは、バックアップは取ってあったと言うこと。これがなかったら復旧なんて無理でした。私のバックアップ方法もこの記事の最後の方で書きます。今回は長くなりますよ。

データベース編

今回ダメかと思っていて、ラッキーだったのはデータベースに関してでした。私は、 Lolipop さんのスタンダード・プランというのに入っていました。このプランは、データベースが 30 個まで持てるようになっています。そして、それ以前にはライト・プランというデータベースが 1 個だけのプランに入っていたのです。切り替えたのはなんと1週間ほど前。 Lolipop さんの坂元さん ( ※ ) に相談してライト→スタンダードへの切替をしていたんですね。これしてなかったら、もっと大変だったはず。

というのも、簡単インストールの時にデータベースを新規で設定していたんです。 30 個使えるので、今まで使っていたものとは別のデータベースでいいだろう。と思って新規で設定していたんです。これ幸いしました。データベースは無傷だったんですね。

もちろん、 WordPress 本体とのリンクは完全にたたれています。これを復旧させなければなりません。

※ Lolipop さんの坂元さんとは、 WordCamp Niigata 2019 の時に知り合いになりました。どこでこういう縁ができるのかわからないものですね。

Core システムの復元  WebDAV 編

やっちまった当日はデータベースのことは頭になく、データベースも復旧させねばと思っていたので、自宅に戻ってデータベースが無傷なのに気がついて安心していました。もう復旧は終わったも同然。

ところがうまくいきませんでした。 Lolipop さんのサーバーは、 WebDAV が使えます。 Mac では WebDAV は Finder との相性がいいので、普通にファイルコピーでいけると思っていたんですね。

WebDAV は以前にも使ったことがあり、 Finder の「サーバーへ接続」メニューに登録してありましたので「全ての php ファイルをコピーすれば、 OK じゃん。楽勝!」ぐらいの勢いでした。バックアップを持っていることの重要性は、精神的にも楽になりますね。

さて、何がうまくいかなかったのかと言いますと、パーミッション ( 所有権 ) の問題なんですね。マルチユーザーシステムには、パーミッションというのが存在します。勝手に他人のファイルをいじったりできなくするものですね。 WordPress を使っていると、あまり感じませんが、 WordPress 本体は Linux というシステムの上に成り立っていることが多いです。そして、パーミッション ( 所有権 ) が意外に複雑だったりします。

Mac の Finder は「自分」が書込み・読込ができるファイルに関しては問題ないのですが、制限がかかっているファイルを処理しようとするとエラーを吐き出すことが多いです。今回もそれでした。何度やってもエラーを吐く。パーミッションのエラーであることは明らかなのですが、どこまでコピーが完了したのかはっきりしなかったりするんですね。いったん頭を冷やして考えました。

Core システムの復元  SSH 接続編

色々いじっているファイル群をそのままコピーできれば、即 OK になるのですが、ファイル群はいろんなパーミッションが絡んできます。バックアップシステムは、 UpdraftPlus と言うプラグインを使っていました。この UpdraftPlus をインストールしてしまえば、バックステップからのリストアもできるのではないか。いや、できるんです。そこで、 Lolipop さんのスタンダード・プランを思い出しました。

このプラン、 SSH 接続が使えるんです。1週間前まで使っていたプランだと、使えないんですね。ラッキーです。 SSH 接続が使えれば、プレーンな WordPress 本体をインストールできます。プレーンな WordPress 本体をインストールしてしまって、 wp-config.php ファイルを書き換えてやれば、 Core システムの復元ができると言うことになります。

このインストールに関しては、あっちこっちに書いてありますので、箇条書き程度にさせていただきますね。

  • curl で WordPress システムの tar.gz ファイルをダウンロード
  • 解凍・全てのファイルを所定のフォルダに配置 
  • tar.gz ファイルなど不必要なものを削除 
  • wp-config.php に以前のデータベースとの接続を記述

最後の「以前の」がミソです。この辺の情報もしっかり記録取っておくべきですね。 wp-config.php ファイルそのものを別にしておくのもおすすめです。今回は、ハッシュを新しくしましたが、しなくてもいいかもしれません。

ここまでして、管理画面に入ることができました。ブログ本体は実は真っ白で焦りましたけど。管理画面に入ってしまえば、先に述べた UpdraftPlus をインストールして、ログイン。リストアと順番に進めれば OK です。


UpdraftPlus はバックアップ・リストア用プラグインで、実際に使えるようにするためには、いくつかステップがあります。ありますが、情報もあるので導入は簡単だと思います。私は有料プランを購入しています。それなりの値段ですが、安心が買えると思えば安いと思います。容量を気にしなくてすむ OneDrive にバックアップを取っています。更に、週1で OneDrive のファイルを iMac のローカルディスクにコピーしています。具体的な内容についてはこれも別エントリにしますね。


ほのかなるさびしさありて身をめぐるかなしみのはてにいまか来ぬらむ

若山牧水

ブログを上書きしてしまった! 復旧までの道のり ( その1 ) なぜそんなことになったのか

WordPress の祭典。 WordCamp Tokyo2019 に参加させてもらいました。 WordCamp Niigata 2019 ではスタッフとして参加しましたが、今回は単純に参加者として参加しました。これについては詳しく別のエントリで書きますね。

WordCamp Tokyo 2019 にスポンサーとして参加していたムームードメインさん (footer にリンクがあります ) が、ドメインガチャをやっていまして、ガチャをやったら .jp ドメインの1年無料権をもらいました。こういうの嬉しいです。正直舞い上がっていたかもしれません。他のドメインならこうはならなかったかもしれませんが、一番高いと思われる .jp ドメインでしたのでウキウキしてましたね。

で、高速バスの待ち時間に早速ドメインを取得。 kaizawa.jp というドメインですね。 Kenichi AIZAWA で kaizawa です。メールアドレスなどでも使っています。順調です。

Lolipop さん (footer にリンクがあります ) のところで、いつもやっているように WordPress を簡単インストールしようとしたンですね。簡単インストールというのは、ドメインを指定して数クリックするだけで WordPress のインストールができるというものです。便利だし、楽なのでいつもブログを立ち上げるときには使ってます。

さて、察しのいい人はもうおわかりのように、このときにろくに確認しないままこのブログのドメインである「 smile-peace4.com 」を指定して簡単インストールを実行してしまったんですね。痛恨の極みです。完了のメッセージとともにメールが届くのですが、しっかり「 smile-peace4.com 」が指定されています。うめき声が出ましたね。


このブログは現在とりあえず復活しています。長くなるので、具体的な内容は次のエントリに書きますね。


誰かがあなたの不幸になることを祈っているとき、その人に力を与えるのは愚かなことです。最良の方法は彼らを笑い飛ばすことです。

マーフィー

WordCamp Niigata2019

WordCamp Niigata2019 が来る 10/22( 火・祝 ) に長岡市のアオーレ長岡で行われます。私、至らぬながらもスタッフとして参加します。

昨年、 WordCamp Tokyo2018 に参加者として参加してから、 WordCamp って面白いなぁと思っていました。たまたま、新潟でも行われることを知りまして、当日スタッフの募集になんとなく応募していました。私なんぞに務まるのかなぁ。と不安はありつつも、楽しみにしております。

はじめての方へ – WordCamp Niigata 2019

昨年参加した東京はレベルがけっこう高かったと思いますが、今回の新潟は初心者でも楽しめるようなイベントになっているかと思います。ブログに興味があるというような人でも、大丈夫な講座もあります。

前売り製の有料イベントですので、チケットを前もって購入していただく形なのですが、想定来場者は 200 人 (2019/10/06 現在、残りは 74 枚になってます ) 。東京の規模に比べると圧倒的に小さいのですが、コンパクトであるが故にアットホームなイベントになればいいなぁと思っています。

こんな講座があります。興味がある方は、「参加登録 / Tickets 」にぜひアクセスしてみてください。


正しい結婚の基礎は相互の誤解にある。

ワイルド

テーマ戻しました

次期デフォルトテーマ Twenty Twenty をβ版の段階でしたがいったん適応させていたんですが、ダメでした。どうしても本文のフォントが変わらない。戻しました。

テーマのカスタマイズ機能を使って、タイトル・ディスクリプションはフォントを変えることができました。しかし、本文の方は変わりませんでした。更に、テーマの CSS を直接いじったのですが、これまたどうしても変わってくれません。 CSS でかなり新しめの指定を使っているので、訳がわからない状態でした。

私はこのブログを始めた頃から、 Eins というテーマを使っています。このテーマは日本人の女性が作ったものですね。最近多くなっている、有料テーマのサブセットと言うわけではなく、これで完結しています。シンプルなテーマなので、いじるのもたやすい。 Twenty Twenty とは違って、ブロックエディター対応と言うわけではないのですが、ブロックエディターで支障なく使えています。このテーマに戻しました。

自虐的にいうと、このブログ見ている人も少ないはずなので、テーマが変わったことを気がつかない人もきっと多いはず。なので、一瞬適用させた Twenty Twenty のスクリーンショットでもない限りわからないでしょ。スクリーンショットとる気も無いので、闇に葬ります。また Eins と付き合っていきますね。


親子だというても、親は親、子は子だ。その子の為に節を屈して子に奉公しなければならぬということはない。

福沢諭吉

フォント指定できない

毎度のことなのですが、 WordPress の CSS 指定は難しい。複雑に入り組んでいて、あちらを立てればこちらが立たず。 important 指定してもダメだったりします。もちろん、直接テーマの CSS をいじってやればいいのです。しかし、ただでさえβ版のテーマなのに、いじってしまうとバージョンアップの時大変です。

困ったことに、テーマのカスタマイズ機能を使っているとその画面では FONT が意図したとおりになっているのですね。で、 Web 上を見てみると意図したとおりになっていない。 cache の問題があるので、 cache をクリアしてみたりしたのですが、ダメです。

現状、タイトル・ディスクリプションは意図したとおり。本文はダメ。何が原因かつかみかねています。とりあえず、 CSS を直接編集する方向で考えています。ついでにフォントサイズが大きいのでそれも。フォントサイズも追加の CSS 編集では修正できません。


「オレは『初孫』って書いて『はつそん』で読んじゃうよ」

高田純次

Twenty Twenty

新デフォルトテーマ Twenty Twenty がお目見え、ブロックエディター対応テーマの新機軸となるか - Capital P  

Capital-P さんでも書かれているように、有料テーマのサブセットじゃないテーマを探すのが難しい状況ですよね。どんなもんなんでしょうね。私はテーマを作ってみようと思ったことがあったんですが、難しかったです。テーマ作者さんを尊敬します。

Twenty Twenty はフォントサイズが少し大きい気がしますが、いい感じのテーマですね。ブロックエディター対応というところがいまいちピンときていないのですが、使ってみながら対応具合を確かめてみようと思っています。

とりあえずフォントサイズは変えずに、いくつか CSS をいじって適用させてみます。不具合が出たら都度都度対応してみようと思います。


自分のものにしたくなったとたんに、あらゆるめんどうが、ふりかかってくるものさ。ぼくは、なんであろうと、見るだけにしている。立ち去る時には、全部、この頭にしまっていくんだ。

スナフキン