會澤 のすべての投稿

Mac mini分解

Mac mini君重傷です。いろいろ試してみましたが、本体の電源ユニットがおかしいのではないかと思い至りまして、FacebookのMacユーザーが集まるところに質問を投げてみましたら、バックアップ電池の摩耗によるものかもと言うことで、バックアップ電池を交換してみました。

アイキャッチ画像が交換した電池。BR2032というものですね。よく見るのはCR2032というものですね。BRの方が、高温状態に強い電池と言うことです。狭いMac mini君の本体内部はやはり高温になるんだろうな。ということで、BRの方を探して購入してきました。

リチウムコイン電池のBR、CRは正極の物質が違う BRの正極は、フッ化黒鉛 CRの正極は、二酸化マンガンを 使用温度の範囲 BRがマイナス30度から80度 CRがマイナス30度から60度 BRは比較的高温での性能に優れ、 CRに比べ放電電圧の変化が少なく安定した性能を示し、 長期信頼性に優れメモリーバックアップ等に使用される。

Mac miniにセカンドドライブを乗せてSSDとHDDの両方を内蔵させる(分解・取付編) を参照しながら分解。基盤の裏側にあるバックアップ電池を交換して、再び組み立て直し、起動。

結論から言うと、ダメでした。

海外の業者からパワーサプライ本体を個人輸入することにしました。ただ、送料ケチったので、到着まで20日〜30日かかります。気長に待つことにします。

パスワードは変更すべきか?

もうね、一般的なWebサイトでは、会員登録の際にユーザーIDとパスワードが設定されて、一定の期間がすぎるとパスワードを変更せよとメッセージを出してきます。これね、めんどくさいだけでなくあんまり推奨できないと思っています。以前にもこの話題が出て、そうだそうだと相づちを打っていたんですが、どうにも方向が変わりません。パスワードの定期変更なんてめんどくさいだけで効果ないと思ってます。

2017年6月に全面改定が行われた米国標準技術研究所(NIST)が発行するガイドライン「SP800-63」の中には「Webサイトは利用者に対し、パスワードの定期的な変更を要求すべきではない」という趣旨の一文が追加された。複雑なパスワードの強制と同様、定期変更の要求はメリットよりもデメリットが多かったのだ。

パスワードを定期的に変えるのはデメリットが多い!?変更すべき4つの場合 | 日経 xTECH(クロステック) 

じゃ同じパスワードでいいのか?

私は、可能な限り多くの桁数で可能な限り多くの文字種を使い可能な限りランダムな文字列で作られたパスワードをパスワード管理ソフトを使って各サイトごとに設定するのがよろしいと思うのです。最近はパスワード管理ソフトもたくさん出ています。人間の脳みそはそんな複雑なものをたくさん覚えてなんていられませんので、パスワード管理ソフトに任せる。

ところが、ウェブサイトによってはパスワードに記号が使えなかったり、凄いところになると数字のみなんてところもあります。桁数に関しても、8文字までとか「ふざけてるんか?」と思うところも多いのですよね。最低でも私は20桁ぐらい欲しいと思ってます。パスワードを解析するソフトの中には、総当たりでパスワードを試すものなんてのもあります。こういったもののために、桁数は最大値を取らずにちょっと違うものにするのもいいと思います(MAX20桁だったら18桁にするとか)。

文字種を増やす。桁数を増やす。これをね、再設定の代わりにぜひ進めて欲しいのです。パスワードの定期変更なんて時代遅れですよ。

インスタント・カフェオレ

インスタントコーヒーも美味しくなってきました。ドリップの香りにはもちろん勝てないですけどね。で、最近お気に入りのインスタント・カフェオレを紹介しようかなと思います。

インスタントもインスタント。セブン&アイ・ホールディングスのカフェオレ・スティックです。最初に飲んだときには、少し甘いなぁと思いましたが、結局リピートしています。スティックタイプですので、何にも考える必要がありません。カップに入れてお湯を注ぐ。以上! 1本あたり60kcalと高カロリーなのもデブの元ですね。7本入りで198円。おてがると言えば、これ以上ないお手軽さ加減です。

カフェオレにうるさい人は試してみないように。これは【インスタント】です。そこをはき違えてはいけません。私のiMacのそばにはポットが用意されておりまして、コーヒーやこのカフェオレなんかを常に飲んでおります。以前はコーヒー豆に凝っていたりしたんですが、最近はもうね、お手軽な方向に完全に舵を切っています。

1本/日で一週間。これで乗り切りますよ。

Mac miniについて

ダメです。長く私のメインマシンとして活躍してくれていて、先日まで元気にホームサーバーの役目を果たしてくれていたMac mini君は、いよいよダメっぽいです。

OSをクリーンインストールした話をしましたが、それでも再起動を繰り返します。ハードウェアが原因だと想いますが、どうにももったいないです。2011年製のモデルですので古いのですが、スペックはかなり高くしてあります。いかれているのは心臓部のSSDであろうと踏んでいるのですが、本当にそうなのかわからない状態です。ソフトウェアによるチェックでは異常がないのです。もっとも、時間のかかる詳細なテストを行っているわけではありませんので、なんとも言いようがないのですが、多分、SSDだろうなぁ。

さてSSDと当たりをつけて交換作業をするか、ジャンク品扱いでオークション出品するか… 悩みどころです。

Mac mini初期化

再起動を繰り返していたホームサーバーの原因が、自分で設定したcrontabだったことは書いたんですが、crontabの設定を外した後なお再起動することがわかりました。今度は定期的ではなく、全く時間関係なし。ハードディスク(実際にはSSD)のテストや、メモリテストなどを行いましたが、効果なし。

ファイルサーバーとして使っていた部分は、AirMacのファイル共有機能を利用することにしました。こちらは安定運用中。さらに、iTunesの楽曲をMac miniに持たせていたのをiMacの外付けハードディスクにコピーしてサーバーを止めました。

これでMac mini君は、他の細かな機能を除けば裸になりました。iTunesのデーターをコピーしている最中にも再起動したり、フリーズしたりしてまるっきり使えないマシンになっていました。そこで不具合を突き止めるのをやめて初期化することにしました。

Option+Command+Rでインターネット経由でのインストールを起動してまずシステムを入れるSSDを初期化。macOSをそこにインストールしました。まずは何もせずに数日運用してみて、安定して運用できるかテスト。その後、徐々にタスクを加えてサーバーとしての機能を試してみようと想っています。

いやぁ、時間かかりました。これでなお再起動するようならハードウェアですね。

文句は言えない

βテストってご存じでしょうか。不具合があるかもしれないバージョンをあえて使って不具合報告を行ったり情報を共有したりしてソフトウェアの開発のお手伝いをするテストです。

私、新しいもの大好きなので、βテスターやってます。そのためにお金払ってます。馬鹿でしょ。そう思います。MacのmacOSの開発のお手伝いをするために(大げさですが)開発者登録してます。

で、macOSの新しいものをテストさせてもらうわけですね。これ、面白いです。ただ、やっぱり不具合はあるわけで、Googleさん使って報告上げてます。不具合がmacOS単独のものだと改善されることが期待できますが、macOSと他社ソフトとの問題になるとちょっと話は複雑です。報告するのはAppleさんだけにとどまらず、他社さんにも及ぶわけですね。環境によるものもありますから、不具合とは言えないものもあります。

でも、新しいもの大好き! なので、不具合が出ても文句は言わずにせっせとレポートしてます。けなげな私です。今日も新しいバージョンが出てたので適用したらブラウザ(chromeです)の挙動がいつもと違う。細かいことですが、気になります。

文句は言わないですよ。さて、レポート書こう。

腰痛

仕事柄、一日の大半を椅子に座って過ごしています。私、姿勢がよくないんです。おまけに太っていますので、腰に負担がかかってしまうのは無理もないかもしれません。しかし、ここのところちょっとひどい。

母が膝痛を抱えている上、めんどくさがって湿布をあまり使っていないため、湿布が余っているということで頂きました。風呂上がりに腰に張ってます。まぁ、湿布貼ったぐらいでよくなるとは思っていませんが、朝多少良くなっている気がするので、効果はあるんでしょうね。

もっとも、夕方になるとまた痛みがぶり返してきています。医者に行ってもヘルニアにでもなっていない限りすぐ痛みが取れるわけでもなし。実は若い頃に腰で3度入院しています。その頃の痛みに近いんですよね。入院したときは足先までしびれて歩くのもやっと。何かに捕まらないと立ち座りもままならない。そんな生活でした。もちろんそこまでひどくなってはいないんですが、立っていたり車を運転した李の姿勢でも腰がビリビリ痛い。結構切ないものがあります。

これ以上ひどくなる前に何か対策と考えないと。本気でダイエットかな?

再起動の原因

灯台下暗し。再起動を繰り返していたホームサーバーの原因が判明しました。

情けない話ですが、cronでした。cronとは…

crontab(クロンタブ、あるいはクローンタブ、クーロンタブとも)コマンドはUnix系オペレーティングシステム (OS) において、コマンドの定時実行のスケジュール管理を行うために用いられるコマンドである。標準入力からコマンド列を読み取り、crontabと呼ばれるファイルにそれを記録する。この記録を元に定時になると、その命令内容を読み取り、実行が行われる。cronという名称はギリシア語のクロノス (χρόνος) に由来するという説がある(Command Run ON の略という説も)。日本語ではクーロンという読みが慣習的に広く用いられているが、英語では通常クロンまたはクローンと発音する。

要するに、自分で設定してたってことです。自分というのは私自身のこと。で、それをすっかり忘れていたということです。

物忘れがひどいにもほどがありますよね。なんで設定したのかもあまりはっきりとは思い出せません。ただ、cronだけをリモートで設定するウィルスなんて聞いたことはありませんし、多分(記憶がないので多分)設定したのは私です。

元々ホームサーバーとして使用しているMac miniはメインマシンとして使用していました。iMacを新規購入したのをきっかけにサーバーになってもらった経緯があります。そのメインマシンだった頃に設定したのではないかと思うのです。明らかにユーザーが設定したものです。

まさかcronが… と思いつき、見てみたらしっかり設定されています。設定を外してやってからは安定して稼働しているのです。なんで設定したんだろう。そもそもcronなんて立ち上げた覚えがない。でも設定されていた。ということは私。

凹んでます。

再起動を繰り返す

Mac miniをホームサーバーにしています。で、こいつが再起動を(不定期に)繰り返すトラブルに見舞われています。

ホームサーバーなんて大それたものではなく、ファイル共有機能を使っているのとiTunesのデーターをそちらに持たせていることぐらい。他にも常時稼働しているソフトはあるのですが、それはサーバーとしての機能とは全く別物。

それでも再起動を繰り返すようになって、1週間ぐらい。不便です。ファイル共有しているのは動画ファイルなど、サイズが大きいものが多いのですが、動画を見ている最中に落ちたり、見ようと思ったら落ちていたりとホントわからないんです。

Mac miniの起動ディスクはSSDを使っていますし、それもかなり長い間使ってきたので寿命なのかもとか考えてしまいますが、メンテナンスソフトを使って調べてみると、問題なしの表示。いや、問題あるんです。でもソフトの方なのかなぁ。

ちょっと機能を絞って様子を見てみます。何が原因なんでしょう?

iDea V200

タイトルはノイズキャンセラ付きのヘッドフォン品名です。で、これ原因がわからないんですが、ペアリング出来なくて困ってます。いや、正確にはペアリングしているんですが、macOS側がサウンド出力デバイスとして認識してくれないんです。なんでだろう?

ペアリングはする。macOSの機能拡張でも認識する。ところがサウンド機能拡張パネルに名前が出てこない。出てこないとヘッドフォン側でも「ペアリングしたけど応答がないな」ということでペアリングを切ってしまう。この症状たぶんmacOSの10.13 high Sierraになってからだと思われるのです。あまりはっきりしたことを書けないのは、10.13にバージョンアップする前には使えていたけど、いつから使えなくなったのかをはっきり記憶していないためです。

high Sierraはシステムとしても見た目はともかく、大きな変更があったバージョンなので、それが原因ではないかと思っているのですけど、はっきりしない。はっきりしないけど、使えないのは間違いなくって困ってます。

サウンド機能拡張パネルに名前が出てこないことにはサウンド出力を切り替えられないので、どうしようもありません。一度、V200のBluetooth接続そのものを削除してやり直したりしているんですが、一向にうまくいきません。インターネットの検索でも引っかかってこないのでお手上げだったりします。

どこかに情報落ちてないですかね。

 

追記:ちなみにmacOSだけで、iPhone 5sでは正常に使えてます。