landscape を導入

Ubuntu が動いているマシン ( ラズベリーパイ含む ) が何台かあって、アップデートを確認するのがおっくうになってきた。何かいい方法ないかと AI ( Gemini )に聞いたら landscape というアプリの存在を教えてもらった。

画面構成はシンプルで、登録されているマシンのなかで Update が必要なものがいくつある。で、それをリモートで Update することもできる。

landscape はスタンドアロン型とサーバー型の二種類選択可能で、私はサーバー型を選んだ。

サーバー型は10台 ( だったかな ) まで無料で使える。 landscape は Ubuntu のマネージメントを行っている Canonical 社が出しているソフトです。まだインストールしたばかりなので、なんとも言えませんがうまく動作してくれれば便利なソフトだと思います。1台2台だとそうでもありませんが、数が増えると便利なソフトです。

クライアントソフトは Ubuntu のライブラリに入っているので apt install で OK 。サーバーの方は Ubuntu Pro のライセンスに紐付くかたちで使えます。 Ubuntu Pro にログインして landscape に使う名称などを設定するのですが、その名称と後でクライアントソフト側の設定で使う名称はイコールではありません。考えてみればなるほどなのですが、 Ubuntu Pro 側で一意に設定した文字列を指定してやります。私はココで自分の設定した名称を入れてエラーを何度も吐かせました。

もうひとつはまったのは、 VPN についてですね。 VPN が ON になっている環境では Ubuntu Pro のサーバーと上手く通信ができずにエラーになってしまっていました。これに中々気がつかなかった。1度通信が確立した後は問題なさそうです。 VPN が原因かも?と思って VPN を切ってみたところ上手く通信してくれました。 NordVPN というのを使っているのですが、特別な設定なしに動作してくれるので、あって当たり前の状態になっていて忘れていました。 VPN を ON にしているのは1台だけなので、なおのこと頭に上らなかったですね。

サーバー型なので、ブラウザを使って状況を見ることになります。また使い勝手を書き込もうと思っています。

投稿者プロフィール

kaizawa
kaizawaブロガー
新潟県在住。1964年生まれ、東京オリンピックの年ですね。
突然燃え上がったり、鎮火したり興味の波が激しいので注意が必要です。

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