
パナソニックの CF-SX1 という第 2 世代 i5 を搭載したノートパソコンを性懲りもなく入手した。どれもこれも Ubuntu というのも何なので、 ChromeOS Flex をインストールしてみた。
とりあえずインストールしただけなのだけど、なかなか良い感じ。まず、インストールが簡単。基本マルチブートなどということを考えられていない OS らしく、インストール時に HDD は全削除されるよ。という案内が出る。パーティションを切っていても関係ないみたい。その代わり、 USB メモリからブートしたときに使うことができる環境の使い勝手が良いので、 Chrome で何かする。という用途なら USB メモリの環境で試しても良いのかもしれない。
最低の環境は次の通り。
- メインメモリ: 4 GB 以上
- 内蔵ストレージ: 16 GB 以上( USB ブートによるトライアル時は不要)
- USB メモリ( USB マスストレージデバイス)からのブート機能
乗ってはいませんが、高速なネット環境は必須ですね。 CPU に関しては第 2 世代 i5 では厳しいのではないかという話がネット上に出ていましたが、サラッと使った感じからすると、ヘビーな用途以外なら何とかなりそうです。 YouTube は若干もたつくかな。ブラウズ、簡単な文書の作成などなら問題は無いです。ただし、 Office を使うにしても Web サービス版を使う以外にないので、それを考えなければいけませんね。
基本的にファイルを保存するのは Cloud ということらしいです。私は、クラウドサービスを macOS 上でマウントできるツールを使っていますので、 Google Drive を新たにマウントしました。これでクラウドサービス越しではありますが、ファイル共有ができることになります。実に簡単。
これから少しいろいろ使ってみようと思いますので、また記事にするかもしれません。
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