月別アーカイブ: 2019年9月

ラーメン工房まるしん

毎週土曜日の昼はラーメンです。今まで記録を取っていなかったのでその記録です。今回は、ラーメン工房まるしんさんのごまつけ麺です。

まず外観がラーメン屋さんの風体をしていません。どこかの事務所みたい。なので、見過ごして近くを一周しました。よくみると「 MARUSHIN 」の文字。そういえば車が止まってる。そんな感じ。駐車場は裏に広いのがあります。コの字型のカウンター席と、 ( 確か ) 小上がりがいくつか。中は広いです。

つけ麺は、細麺。個人的には太い方が好きなのですが、美味しいのでこれもありかな。つけだれの方に具材がたんまり入っているタイプ。麺と一緒に具が盛られているのは見た目はいいのですけど、結局つけだれにくぐらせますからね。一緒です。具材はけっこうたくさん入っていました。最初にもやしを一口食べてから、麺をくぐらせていただきました。美味しいですね。

人気店ということでしたが、なるほど納得。開店時間直後にもかかわらず、店内はいっぱいでした。つけ麺のオーダーが半分ぐらいですかね。私は 1.5 玉をいただいたのですが、 1 玉・ 1.5 玉・ 2 玉・ 3 玉と麺の量が選べます。 1.5 玉でちょうどいい感じでしたが、 3 玉をオーダーする人もいるんでしょうね。私がいるうちは 3 玉のオーダーはありませんでした。

味は申し分なし。食券を買って、カウンターにつき、つけ麺が出てくるまで 5 分とかからない感じ。食べたらすぐ席を立つ感じで、回転は非常に良かったです。次々に人が入ってきていました。


幸運は大胆な人たちに笑いかける。

ヴェルギリウス

AirPlay を使って HomePod で音楽を再生する

HomePod を操作するシリーズの最終版です。あまり多くないのかもしれませんが、 iTunes 以外で音楽を再生している人にとって HomePod は少し敷居が高くなってしまいます。でも、 AirPlay デバイスだと思えば簡単に操作できます。

私の環境では iTunes が不具合を発症しています。自分で入れたファイルを再生すると、約 4 分ぐらいで再生が終了してしまうという不具合です(参照)。そのため、シャッフル再生に特化した簡易再生アプリを使っています(参照)。このアプリの再生音を HomePod に転送するにはどうすればいいのだろうと考えたのですね。しかし、 HomePod と言っても AirPlay デバイスであることに違いはありません。 iPhone や iTunes からコントロールするときも、 AirPlay デバイスであることを利用しました。この辺、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

このエントリに表示されているトップ画像を見てもらえばわかるかと思うのですが、環境設定の「サウンド」を開くと、セットアップ完了した HomePod が見えます。これを選択してやると、 iTunes を経由しなくとも Mac で再生できる音源であれば、全て HomePod で再生させることができます。

この方法だと、 HomePod のメインボリュームをいじることができません。どうするかというと、 Mac 本体のボリュームで調節します。 Mac 本体で音源を再生していますので、コントロールは本体側で行います。音質のことを言い始めるときりが無いのですが、どうなんでしょうね。私には満足いく音に感じます。

HomePod は Siri さんがついてるスピーカー。 Siri さんは無くてもいい。もちろん、本格的なスピーカーセットにはかないませんが、 Mac の圧縮音源を再生する分には十分すぎるポテンシャルを持っていると感じます。

Siri さんをどう活用するかも今後の課題ですね。今のところ、 Siri さんは天気予報などを聞くときにしか使っていません。 Apple Music に登録されていない楽曲もまだまだ多く、私は Apple Music だけでは心許ないです。レンタルしてくる CD をリッピングしたものも多く、いろんな方法で音源を用意しているという意味で、マイライブラリは重要です。かなりサイズが大きくなってきているので、壊れたら大変。

HomePod シリーズはひと段落ですが、また何か Tips みたいなのを見つけたら投稿します。ホントに音はいいよ。


六月 ( みなづき ) に風にあつとてとり出ればやがて読ままくほしき書 ( ふみ ) ども

本居宣長

iTunes で HomePod を操作する

前回、 iPhone で HomePod を操作する方法を書きましたが、 iTunes でも同様に操作可能です。簡単ですよ。

マウスカーソルを追っていただければ操作法は簡単にわかると思います。マウスの周りが赤くなってるので目で追いやすいと思います。

最初に iPhone の時と同じように、 AirPlay アイコンをクリックします。私は HomePod を「リビングルーム」に置いていますので、リビングルームの HomePod を選択します。このとき、クリックするのはアートワーク部分。これも iPhone の時と同じですね。

iTunes の場合は、これで OK です。再生している楽曲に変わりますので、音量調節・再生停止・次の曲や前の曲にするといった操作が可能になります。

「リビングルーム」に置いたとか書いていますが、実はパソコンを置いている自室です。選択肢に適当なのがなかったので、めんどくさくて選択したんですね。あっちこっちに出てくるので「失敗したなぁ」と思っています。まぁ、気にしないでください。

iTunes は次の macOS バージョンアップで消えてしまいますが、新しいアプリにこの機能も引き継がれると思います。新しいアプリは「 Music 」そのものズバリのアプリ名ですね。アイコンも発表されていて、今の iTunes にそっくりです。 Podcast と動画、 iPhone との同期を別々のアプリにしたんですね。操作法は変わらないと思います。


たびたび井戸から水を汲むと、必ず濁る。同じように、物思いをすればするほど心は乱れる。

中国ことわざ

iPhone で HomePod を操作する

便利ですねぇ。 Siri さんで操作するだけでなく、 iPhone を HomePod の操作リモコンとして使えます。

左に実際に操作している様子を動画にしました。まず、アートワークと基本操作が出ている画面にします。

一番下の AirPlay マークをクリックします。すると画面下の方に現在 HomePod で再生中の楽曲名が出てきます。

私は HomePod を「リビングルーム」に置いているので、小さく「リビングルーム」と出ています。

次に出てきた「リビングルーム」のアートワークをクリックします。すると「リビングルーム」が大きくなります。

大きくなったら、再度アートワークをクリックします。

そうすると、基本的な操作ができるようになります。3回のクリックが必要ですが、簡単ですよ。動画には「ここをクリック」と表示していますので、動画の通りにクリックしていけば、 OK です。

AirPlay アイコンに「リビングルーム」と出ているのでわかると思いますが、同じ画面なので iPhone 本体と HomePod のコントロールはちょっと紛らわしいですね。 iMac に保存している音楽ファイルは、 iCloud ライブラリに自動アップロードされて HomePod に音楽の再生を頼むと、 iCloud ライブラリから再生してくれます。再生は基本的にシャッフル再生ですが、 iMac の iTunes の AirPlay アイコンから HomePod に再生を依頼させることができますので、特定の曲を聴きたいというのもできます。

音楽再生に関しては、ほぼ思っていたこと全てできるようになりましたね。満足です。 iCloud ライブラリを使えるのは、 Apple Music 契約者ですので、 Apple へのお布施は毎年しなければならないわけですね。そこが 100 %じゃないところです。


どんなに教養があって立派な人でも、心に傷がない人には魅力がない。他人の痛みというものがわからないから。 

フジ子・へミング